値段が高い懐中電灯ってありますよね。例えばイグナスのレインボーマンIG-T12-08っていうライトがあるんですけど、これは3万円近くするんですよ。

なんでこんなに高いんだろう?って思いますよね。そこで高い理由を書き出してみようと思います。

まず明るさですが、1万3千ルーメンもあると書かれています。でもこういうのは大抵そこまでないもので、実際は約6547ルーメンだそうです。それでもそこら辺で売ってる懐中電灯がせいぜい数百ルーメンですから、桁が違いますね。

明るさの要因ですが、光源に米国Cree社のLED素子≪XM-L2 U2≫を12個も使っているそうです。1つだけでも明るいのに、そんなにいっぱい使ってたら、そりゃ明るいに決まってますね。

次に「頑丈さ」。このライトは厚く硬い人口皮膜で覆われているそうで、それにより傷はもちろん雨や埃からも守ってくれるんだとか。どのくらい頑丈かと言うと、アメリカ国防総省が制定するMIL規格(Military Standard)というものに準拠しているそうです。つまり戦争で使えるレベルの耐久性ということです。

なんかここまでいくと大げさすぎと言うか、そんなの日常で使うには手に余るという感じがしますね。こういうのが欲しい人ってどんな人なんでしょう?本格的なアウトドアとかサバゲーとか・・・いずれにしても特殊すぎる状況でしか使えない懐中電灯ですね。

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