子供

防災の日(9月1日)は、全国で災害に対しての意識を高めるための催しが開かれます。
幼稚園や保育園でも、防災の日には災害についての対策を考えるための時間が設けられます。老若男女、全国民が災害について考えるべき日なのですね。


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小さなお子さんも、災害の悲惨さは話せば分かってくれるもの。
災害に遭った時の対策として、わかりやすく「おはしも」の例を出して話せば、理解してくれることでしょう。

お「押さない」
は「走らない」
し 「しゃべらない」
も「戻らない」

慎重な行動をするように促す標語は分かりやすくて便利ですね。
さらに「ぬいぐるみで頭を隠すのも、頭を守るのに効果的」とか「煙を吸い込まぬようハンカチを口に当てる」といったことも教えてあげると良いでしょう。

防災グッズには非常食や懐中電灯、ラジオなどが挙げられますが、
お子さんのために用意する防災グッズとしては、防災頭巾や簡易トイレも要チェック。

またガレキに閉じ込められた際、自分の存在をアピールするためのSOS機能付きライトが便利です。こうしたライトを用意し、お子さんと一緒に使い方を覚えるのも良いでしょうね。